美GENE ビジーン 本当 種類 成分

美GENE(ビジーン)は本当に種類ごとに成分が違うの?

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あたなの肌質に合わせたオーダーメイド化粧水を提供すると噂の美GENE(ビジン)ですが、本当なのでしょうか?
美GENE(びじん)は、それぞれ個人で肌質が異なるため、その異なる肌質をを最新の遺伝子検査により本当に自分の肌質にあった化粧水を提供してくれるようです。

 

美GENE(ビジーン)は本当に種類ごとに成分が違うの?

 

でも遺伝子検査ってそもそもあまり聞きませんし、本当に自分にあった化粧水が提供されているのでしょうか?
私はそんな疑問をもったので、調べてみました。

 

 

化粧品のパッケージに記載されている成分表示には厳密なルールがあることをご存知でしょうか?
細かいルールは抜きにして、基本的に化粧品の成分表示は、化粧品に含まれている成分の多い順に記載するように薬事法で定められているのです。
以前カネボウの化粧品の白斑問題が大きなニュースとなったように、化粧品でも正しく薬事法が適用され、消費者に正しい成分が公開されるようになっているのですね。

 

美GENE(ビジーン)は本当に種類ごとに成分が違うの?

 

もし美GENE(ビジン)が偽物なのであれば、成分表示は全部同じになっているはず・・数十種類あるといわれている美GENE(ビジン)の成分が全て同じなんてことはありませんよね?
微妙に、成分表示上の順序が変わらない程度に配合量を変えているだけなのだとしたら、それってオーダーメイドとはいえないですよね?
逆に本物なのであれば、成分表示はそれぞれ異なっているはずなのです。偽物を作るような会社がわざわざ面倒な数十種類のパッケージを作るとは考えにくいからです。

 

美GENE(ビジーン)は本当に種類ごとに成分が違うの?

 

しかし、美GENE(ビジン)はそれぞれ個人ごとに提供される商品であるため、それぞれ成分が違うかどうかを比較することって難しいですよね?
なので、ネットで美GENE(びじん)の成分を紹介しているブログや、サイトを調査して、成分パターンが違うかどうかをチェックしてみました!!

 

調べてみた結果はこちら!

 

美GENEの成分パターンその1

水・DPG・グリセリン・ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルアミド・カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル・フラーレン・トレハロース・(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10・PVP・BG・アルギニン・クエン酸・フィチン酸・酸化銀

 

美GENEの成分パターンその2

水・DPG・グリセリン・大豆種子エキス・ソメイヨシノ葉エキス・ヨモギ葉エキス・キハダ樹皮エキス・オプンティアストレプタカンサエキス・トレハロース・(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10・BG・アルギニン・クエン酸・フィチン酸・酸化銀

 

美GENEの成分パターンその3

水・DPG・グリセリン・海水・ガゴメエキス・加水分解コラーゲン・褐藻エキス・ホルミジウムペルシシヌムエキス・トレハロース・(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10・BG・ペンチレングリコール・アルギニン・クエン酸・フィチン酸・酸化銀

 

ちょっと10分ほどネットで調べただけでも3パターンも異なる成分表が出てきました。ちょっと以外でしたが、美GENE(ビジン)は本当に異なる成分の化粧水が提供されているようです
さすがに水・DPG・グリセリンあたりの主成分は同じみたいですね。

 

この調べ方はネットでちょっと調べてみてもできるので疑っている方は調べてみてはいかがでしょうか?

 

美GENE(ビジン)についての詳細情報についてはこちらでチェックしてみてくださいね。